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法人を知る

採用メッセージ

【採用担当者】事務長 畠山勇司

【採用担当者】事務長 畠山勇司

介護は日本の未来を担う。

介護業界の人手不足は日本の社会全体で考えることが必要です。
介護の仕事に就く人がつく人がいなければ、家族の介護負担が増大してしまい、仕事と家庭を両立できなくなります。これは経済にとって大きな損失であり、日本の成長と未来を奪います。だから、介護という職業は日本を根底から支えており、仕事そのものが社会貢献ともいえる、ステータスの高い仕事と言えます。

介護は地方創生を担う。

我が八幡平市においても少子高齢化が進み、人口減少という課題が危惧されています。人口減少は生産活動の低下、公共サービス維持の困難化、コミュニティの衰退などまちの活力へ影響を及ぼします。
こうした問題に視点をおくと介護は高齢化社会に対応し、雇用創出による若者層の定着、地方に密着した活動によるまちの活性化といった地方創生を担う仕事です。

介護はESが大事。

サービスプロフィットチェーンという言葉があります。
これは、従業員満足度がサービス水準を高め、最終的に経営の満足につながるということです。
だから安代会はES(従業員満足度)の改善からはじめています。
処遇、福利厚生、教育制度、資格支援、子育て支援など、これらを充実させることが大切であると考えています。

介護はとてもクリエイティブな仕事。

介護は仕事そのものが社会貢献であることのほかに、一人の高齢者としてその人の暮らしを演出できるクリエイティブな仕事でもあります。 旬の野菜をおいしく食べていただく。 一緒に小さな旅に出かけていただく。 伝統行事をいつも身近に触れていただく。 長生きという幸せを家族と共にかみしめていただく。 人の感動を生み出すということは実に面白く、創発的でやりがいのある仕事。 それが「介護」だと思います。