仕事を知る

先輩の声

八幡優花(岩手県八幡平市出身

子供の頃からお年寄りといるのが好き

話すことが好きで、将来は人と接する仕事がしたいと思っていました。福祉関係に興味を持ったのは中学校の頃です。老人ホームでボランティア活動をする機会があり、おじいさんやおばあさんと触れ合い会話できたことがとても楽しく、印象に残っていました。また、自宅からの近さも、りんどう苑を志望する決め手になりました。

たくさん会話して理解を深めたい

心がけているのは、利用者さんととにかくいっぱい話すこと。話をするほど、その方の好きなことや人柄がわかってくるからです。以前、知り合いのおじいちゃんがショートステイで来ていたとき、もっと話しかけた方が良かったなと反省したことがあったので、その想いを胸に、たくさん会話するようにしています。話をしていると、どの利用者さんもそうなのですが、こちらを思いやってくれる気持ちが伝わってきて、お年寄りの方は皆さん優しいな…と感じます。

先輩のように頼られるスタッフになりたい

りんどう苑には10~60代まで幅広い年齢のスタッフがいます。特に年配のスタッフには学ぶことがとても多いです。経験を重ねた知恵をお持ちですし、だからこそ考え方も違う。すごいなぁ、といつも感服します。問題が起きたときでも解決がスムーズですし、利用者さんへの対応も違います。だからなのか、長年勤続している先輩は利用者さんからの信頼が厚いです。「○○さん呼んで来て」と利用者さんが先輩を名指しで呼んで頼ることもあります。そんな風に自分のことを覚えてもらえて頼られると仕事のやりがいも増すと思うので、私も先輩たちのような介護福祉士になりたいです。