仕事を知る

先輩の声

関本奈々(岩手県八幡平市出身

資格を生かし、生まれ故郷で働きたい

八幡平市で中学までを過ごし、盛岡の福祉科のある高校で学びました。高校卒業時に介護福祉士の資格は取得していましたが、専門学校は別の分野に。一般企業に2年間勤務し、地元に戻りたいという気持ちから、資格を生かした仕事に就こうとりんどう苑に入職しました。高校の時に勉強していたとはいえ、ブランクは4年余り。学んだことと実際にすることはまったく違い、入りたての頃は覚えることの多さに苦労しましたが、気づけば入職7年目。中堅と呼ばれる立場になりました。

利用者、介護者ともにメリットのある提案を

りんどう苑には、細分化された「委員会」というものがあります。私は排泄検討委員会に属していて、主に排泄やおむつ関係、入浴介助などの業務にあたっています。排泄は利用者さんの体調が如実に表れるものですし、ナイーブなことでもあることから、ご家族の意向なども含め、ケアマネージャーや看護師とも連携を図りながら真摯に向き合っています。新たなパットの使用を提案し、それが採用され、利用者さん・介護者双方のメリットとなったときにはとてもうれしかったですね。

日々が学び。奥の深い仕事です

りんどう苑は、福利厚生が充実していると思います。給与も納得のいくものですし、残業代もしっかりつきます。昨年からは新たな有給利用制度が設けられ、好きな月にまとまった有給をとれるようになりました。
制度として整えられているので、勤続年数や年齢に関わらず、それぞれが積極的に活用できています。介護の仕事は奥が深いと日々感じています。
自分はまだまだと感じることもしばしば。これからもさまざまなことを学びながら、この道を極めていきたいと思っています。
お一人お一人としっかり向き合う介護を心がけています。